スタッフインタビュー

三宅様

得意な施術:ボディ(背中)
三宅 愛 御影店 主任

  • きっかけ
  • 以前、10年近く一般企業で事務員をしていたのですが、毎日のデスクワークで首と肩がコリに凝った状態が長く続いていました。もうアカン!っていうくらい痛くなって、マッサージに通うようになったんです。そしたらすごくスッキリして、あんなにずっと苦しんでいたのが嘘みたいで。それに感動して定期的に通うようになり、自分でも誰かにやってあげたくなったんです。マッサージって体がラクになるだけじゃなくて、気持ちまで元気に前向きになるんだ。すごいステキな仕事だなって。それが転職のきっかけですね。

三宅様

  • キャリア
  • 手もみ庵に来る前に、2つ別のサロンを経験しました。サロンによって様々ですが、そこでは施術の仕方が決められていました。どこを何回押すとか、押し方は指圧のみとか。お客様ごとに凝り方もお悩みも違うのだから、そのやり方では本当にご満足はいただけないんじゃないかと疑問を感じていました。もっといろいろな技術を身につけて、その方にあった施術ができるセラピストになりたくて、手もみ庵に移籍しました。手もみ庵では「ほぐす(揉捏)」施術が多いので、お客様の症状に合わせて、前のサロンで修得した指圧と組み合わせながらオリジナルの施術をお届けしています。

三宅様

  • この仕事とは
  • “セラピスト”とは“癒しを贈る仕事”です。お客様のお疲れをとるのはもちろん、心身ともにリラックスできる時間も提供する。緊張していたら施術を受けても体はほぐれませんし。まずはほっとしていただけるように、施術前から笑顔で、その方に合わせたコミュニケーションをとる。そうして施術後に「スッキリした!」と言っていただけるのが一番の喜びです。血色も良くなって、ほんのり高揚感もあって、心も体も軽くなっているような表情をされているお客様を見ると、セラピストとしてお役に立てたかなと私もあたたかな気持ちになります。自分の凝り体験がある方は、そのつらさや解消された時の喜びが誰よりもわかるので、その経験を活かしてお悩みに寄り添った施術のできるセラピストになれます。人と接することが好きな方にもオススメの仕事です。手もみ庵では、年齢や経験を問わず、やる気があればどんどん上を目指せますよ。まずは体験講座から参加してみませんか。

本多様

得意な施術:ボディ(背中)
本多 美穂 六甲道店 主任

  • きっかけ
  • セラピストに興味があって、別の仕事をしながら勉強を始めました。手もみ庵は、知識も技術も一からしっかり勉強できて、そのままそこに就職できるのが魅力です。だからここを選びました。勉強した後に就職先を探さないといけないのって大変ですから。

三宅様

  • 地域によって違うカラー
  • 手もみ庵のコンセプトは、地域密着。その地域のお客様に合わせた店舗づくりを行っています。地域によってライフスタイルも、年齢も、ご職業も様々。疲れ方や落ち着ける雰囲気というのも異なります。その地域のカラーに合わせた店舗でなければ、地域のお客様が求める癒しは提供できないと思うのです。それに、マッサージは一度受けたらOKではありません。凝りの重い方なら何度か施術を受けていただかないとしっかり凝りを取り除くことができませんし、日々のお仕事や生活の中でまた疲れはたまっていくものです。だから、気軽に何度でも通えるサロンであることが何より大切だと私たちは考えています。

本多様

  • アロマコースの準備
  • 手もみ庵では、2013年から新たに「ボディアロマテラピーコース」が加わります。現在、その立ち上げプロジェクトメンバーとしていろいろな準備を行っています。コース内容から各店舗のスタッフへの指導方法、カルテの作成や店舗の工事日程まで、ひとつずつ段取りを組んで新設コースを創っているところです。アロマは香りによって効能も違いますし、同じ方でも気分や体調によってオススメのアロマも変わってきます。そういった知識も技術も高めている最中ですが、セラピストになってからも新しい技術が学べたり、コースの立ち上げに携われたり、想像以上にとても充実しています。ボディケアやフットケアとはまた違った癒し効果がありますし、アロマ用のカウンセリングによってより深くお客様のお悩み解消に役立つことができるので、このコースが始まるのが今から楽しみです。

  • こんな人に来てほしい
  • セラピストは、人と話すのが好きな方、行動も気持ちも積極的な方に向いている仕事です。年齢も経歴も関係なく、いろいろな方が活躍されています。別の仕事と掛け持ちしながらの方もいらっしゃいますし、働き方も相談の上決めていくことができます。施術のあとに「気持ち良かった!」と言ってもらえると、施術する方もその笑顔で元気をいただけるのがうれしいですね。


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